アルガンオイル 妊娠線

妊娠線予防にアルガンオイルが効果的ってホント!?【徹底検証】

 

 

 

妊娠前と妊娠中では、女性の体は全く変わってしまいます。

 

代表的なところでは「つわり」がありますが、それ以外にもマイナートラブルがたくさん出てきます。妊娠線もその一つです。

 

一般的に妊娠線は急激に大きくなるお腹に、皮膚の収縮がついていけずに、真皮が裂けてできる断裂跡のことです。

 

妊娠中の女性の7〜8割ができると言われていますが、人によって様々です。

 

「一番初めの妊娠の際はできなかったのに、2番目の子の時はできた」

 

「念入りなケアをしていたのにできた」

 

「全くしていなかったのにできなかった」

 

「あまりお腹が大きくならなかったのにできた」

 

などなど・・・。妊娠自体、母体それぞれではなく、子供によって異なります。同じ妊娠はありません。

 

妊娠線にも同じことが言えます。またお腹、腰、バスト、太ももなど、できる場所もまちまちです。

 

ただ、一旦できてしまうと、レーザー治療などの手術をしない限り、消えません。

 

ですから、妊娠中のケアが大切になってきます。妊娠線を予防するためには、、、

 

1. 体重増加を穏やかにする。(できるだけ太らないようにする)

 

2. 肌を保湿し、柔らかくすること。

 

3. お腹が目立ってからではなく、目立つ前から開始すること。

 

この3つが挙げられます。

 

妊娠線ができなかった人の特徴は、、、

 

1. 若い人

 

2. 元々、太めで体型に変化がなかった人

 

3. 肌が柔らかい人

 

この特徴から、肌が潤いと弾力性があると、急激な伸びにも負けないからだと言えます。加齢に伴い、水分も弾力の元のコラーゲンも減少してしまいます。

 

そのため、高齢出産の人は妊娠線ができやすいのです。しかも、妊娠中は女性ホルモンの影響によって、非常に肌が乾燥しやすくなります。

 

何もしなかったら、粉を吹いたり、かゆみを伴うほど乾燥することもあります。それでいて免疫力が落ちるので、非常に敏感肌になります。

 

だから敏感肌でも安心して使えるアルガンオイルでのケアがオススメです。

 

 

 

アルガンオイルの持つ美容成分

 

 

 

アルガンオイルに含まれている主な美容成分は3つあります。

 

 

ビタミンE

 

オリーブオイルの2〜4倍も含まれています。

 

ビタミンEは老化の原因となる活性酸素を除去する働きがあることから「若返りビタミン」と称されています。

 

さらに、血行促進によるむくみ解消、ターンオーバーの促進などが期待できます。

 

 

オレイン酸

 

肌に存在する不飽和脂肪酸の一つです。ビタミンEと同じく抗酸化作用があります。さらに肌を柔らかくして、他の美容液を浸透しやすくします。

 

 

リノール酸

 

角質にあるセラミドを構成する成分の一つで、肌にハリを与え、潤いを保つ働きがあります。また抗炎症作用、バリア機能の向上をサポートします。

 

 

乾燥しやすく、メラニンを集めやすい妊娠中にはぴったりのオイルだと言えます。

 

しかも、アルガンオイルを古来より使っているモロッコ人は、抗炎症作用や修復作用があることから、ヤケドをした箇所にも塗っていました。

 

傷ついた部位にも使えるほどなので、妊娠中の敏感な肌にも安心です。

 

 

 

アルガンオイルを使った妊娠線予防方法

 

肌が一番乾燥するのはお風呂上がりです。

 

濡れたまま、もしくはタオルで拭いた後に、オイルを全身に塗ります。

 

大きくなるお腹や腰、ヒップ周りなど、大きくなるパーツを特に重点的に塗ります。

 

塗れたままの状態の方が、すべりが良くて、肌なじみが良く、その後タオルで拭くのでベタつきが気にならないというメリットがあります。その一方で、塗れた状態のままが続くと、体が冷えますので、手早く塗らないとなりません。

 

タオルで拭いた後に使用の場合、じっくりとケアできますが、塗れた体の時よりもベタつきや特有のニオイが残りやすいというデメリットがあります。

 

 

 

おすすめのアルガンオイルTOP3!

 

 

メルヴィータ

 

 

 

オイル美容を広めたオーガニックブランドのメルヴィータ。

 

「生きた自然をそのままに」を理念とし、厳選した植物成分による製品づくりを行っています。

 

豊富な栄養を損なわないように低温圧搾にて抽出した一番搾りのアルガンオイルだけを使用した100%オーガニックのオイルです。

 

ブースターとして使用できるほど、さらっとしていて、浸透力が良いです。もちろん、フタの役割もありますので、これ1つでボディケアが完了します。

 

プッシュ式なので、出しすぎることもなく、量を加減しやすく使い勝手も良いです。50mlで3780円とコストパフォーマンスにも優れています。

 

 

 

 

コディナ

 

 

 

美容大国フランスの小さなラボで生まれたオーガニックスキンケアブランドのコディナ。

 

そのコディナのアイテムの中でもリピート率1位を誇っているのがアルガンオイルです。

 

潤いをキープして、ふっくらと柔らかな肌に整えます。さらさらのオイルなので、ベタつきませんが、内側からふっくらと潤います。

 

肌が柔らかくなり、肌荒れ予防効果も期待できます。

 

 

 

 

アルガンラヴェンヌオイル

 

 

 

モロッコの伝統的な原材料と日本のテクノロジーから生まれました。

 

世界的なアルガンオイルの流行により、モロッコではたくさんのアルガンオイルを抽出・精製する工場があります。その中で、専門のスタッフが現地の製法や管理体制を直接視察して選定しました。その後、日本の工場で殺菌、ろ過、密封処理を施した高品質のアルガンオイルです。

 

防腐剤や石油系界面活性剤を使わない100%オーガニックなので、食べられるほど安全です。

 

 

 

まとめ

 

妊娠中は他にも様々なトラブルが多く、懸念事項も増えます。

 

ギリギリまで働く方もいると思います。ホルモンバランスが崩れていますので、情緒不安定になり、気も高ぶりやすいです。

 

アルガンオイルを使ったケアは、妊娠線予防でもありますが、オイルマッサージによって、リラックスする効果もあります。お身体を一番労わる時です。

 

あまり神経質にならず、ご無理なさらないようにして下さいね。